うちにテレビがない理由・闇の統合1

ご無沙汰しております。暑さがぶり返しておりますが、皆様、元気でお過ごしでしょうか?


ところで突然ですが。
うちにはテレビがないんですが、最近、娘が学校でいろいろと言われるようになったみたい。


えー!テレビ、ないのー?

テレビ買うお金がないの?

うち、ふたっつテレビあるから、一個あげようか?


等々、言われるそうで^^;
三浦の子供たちって、ホント、かわいい❤
娘の知らない、はやりの芸人のギャグやドラマのエンディングの踊りなどは、
同級生達が教えてくれるらしい。
娘の方も、それを別に何とも思ってないようだから、このままでいいらしい。
どうしても見たいテレビがある時には、お隣が家族同様に仲の良い老夫妻なんだけど、
そのお宅に上がり込んで、見せてもらってる。ついでに甘えてきてる模様(笑)



子供にテレビを見せるのは害だから!
とか、
マスメディアの洗脳(?)には染まりたくない!
という、

「強い信念があって、テレビを置いてない」
というわけではなく、

5年前に海外赴任から帰国した時に、なんとなく買わずにいて、
そのまま買いそびれているだけなんですけどね。


表向きはね。


しかし、積極的にテレビを買わなかった理由は、実は他にもあったんです。


私自身、最近自覚するまで、ぜんっぜん、気づかなかったんですけどね。


海外赴任していたところは、といっても、もんのすごいマイナーな国で、
住んでいたのは中心都市でしたが、いい意味で田舎でした。
素朴~、純朴~、みたいな。
たまにくる日本人観光客が口々にいうには、
「昔の日本をみているみたいだ」
って。

そんなところに7年近く滞在していたものだから、すっかり染まりまして。
自分の感覚、というのが、「自分の生活圏内」だけに限られるようになっちゃったんですよね。
だから、テレビのニュースで、「どこどこで、なになにが起きて、何人亡くなった」
なんていうニュースをうっかり見たり聞いたりしちゃうと、
それに同情しちゃって何日も落ち込んだり、悲しんだり、しちゃうようになってたんです。
私。

ある意味、ナイーブになってた、ということですね。
その頃、夫との不仲や周囲の人間関係などで最高にマイっている頃だった、
というのもあると思います。


日本に帰国して、幼児虐待事件が多いのには驚きました。
そして、ああ、テレビがなくてよかった、と思いました。
だって、虐待事件をみるたびに、めちゃめちゃ心が痛みますから。
「なんであんな、小さな子供を・・・」
と思うたび、胸が引き裂かされそうになりますから。


そして、そういうナイーブな自分も、大事にしたかったんですよね。
事件をニュースでみる。
あまりに凄惨な虐待事件に涙する。
5分後には忘れる。
っていうのが、イヤだったんです。
私は、そうはなりたくない、と。





いやあ、傲慢でしたねー!私。


5年前の私に言ってやりたい。

「あんたは、キング!オブ!ザ!ゴーマン!だよ」と。

クイーンか?


なにが、ナイーブな自分を大事にしたい、だ!
自分の闇の部分にフタをして、見えないようにしてただけだ!
こんなやつ、ぜったい、信用ならねぇな!今の自分ならな!

と、今、思っています。




以下、理由です。




子供を育てるのって、根気が要りますね。
何度言っても聞かないし、わけのわからないことで機嫌が悪くなるし、
ちょっと目を離せば生命の危険はせまるし、
まー、いろいろと大変です。

うちの娘も、今でこそだいぶ落ち着きましたが、
幼児期は「ジャイ子」とあだ名されるほどの暴君で、
いったん怒り出すと手がつけられないほど暴れます。
ただ、暑い、という理由で暴れ、私を叩いたりします。
かなり手を焼きました。


5年前の私は、まあたびたびこのブログに書いてますけど、
夫との仲が最高潮に悪い時でして、
その重圧にぺちゃんこになりそうでした。
夫から嫌がらせや言葉の暴力を受けると、そのまま受け流せずに、
どういうわけか、娘にあたってしまうのです。

娘がまた、私のイライラセンサーを刺激してくるんですよね。
ただ、暑い、というだけで母親に暴力をふるう幼児って、他にいますかね?
まあ、八つ当たりしてくるのですが、私も、八つ当たりをされると、
日ごろの夫からの八つ当たりを思い出し、イライラしてくるわけです。

親子で私に八つ当たりして!

とね。


そんな時、私にスイッチが入っちゃいます。
娘が後悔の念に打たれ、ごめんなさい、と涙ながらに何度言っても、
くどくどくどくど、攻撃(口撃)の手を休めません。

ほんっとに、

くどくどくどくど、くどくどくどくど、言います。


最後には、

「もういい!みんながママのこと嫌いで、ママのこと要らないなら、
ママ、もう、月に帰る!」

と、かぐや姫宣言(笑)


ここで、娘号泣、ママ行かないでー、となって、母子劇場はオワリ(笑)


泣きながら娘が寝た後、私も落ち着いてくると、

「なんであんなに怒っちゃったかなー」

と、後悔して、娘の涙の痕を拭いてやったり。



お母さんなら、誰にでもありますか?こんな経験は?

まあ、この頃は、慢性的な寝不足で、体調もいつも悪くて、
しかも歯の矯正もしていて毎日毎日何十個とできる口内炎と戦っていたので、
イライラの元はたくさんあったかもしれません。


くどくどくどくど、と、娘を追い詰めている時、

心の中に鬼がいます。

言葉で追い詰めて、追い詰めて、それでも止まらない。
憎い憎い憎い。
こんな私にしてしまった、夫が憎い。



そしてもし。
これが、手を出してしまったが最後、

それも、とまらない、

ということも、知っています。


絶対、エスカレートする。
とまらない。


ということを、知っているのです。



だからね。
虐待事件をみると、ぞっとするのです。


「あのお母さんは、わたしだったかもしれない」



そう、思ってしまうのです。

あの虐待をしてしまったお母さんと、私とを分ける一線は、
わずかなものでしかない、と。


テレビのニュースを見るたびに、そんな思いに駆られては、
身が持ちません。
ただでさえ、日常の諸々のことで身が持たないのに。


それで、テレビを積極的に買おうとしなかったのだと、
今では思います。
うちにテレビがない事について、あれこれ考えていたら、思わぬ心の闇が見つかって、
あら!びっくり!
でした。



「いやあ、私、虐待事件のニュースを見ても、
子供が可哀想って思うだけで、自分がそうなるかも、
なんて、考えた事ないし」

と、思った方は要注意。


そういう人ほど、自分の闇の部分にフタをしている可能性が高い。



そうやって、フタをしているイイコちゃんが増えたからこそ、
代わりに、凄惨な事件が増えてきているのだと思います。


私をみて。
あなたの中にいる闇の私をみて。
ちゃんと認めて。


闇は切り捨てるんじゃなく、
その存在を認め、そして受け止め、かき抱き、統合する。

これをしなければ、何度も何度も、闇は姿をかえ形をかえ、
あなたの前に現れます。
あなたに認めてもらうまで。


もちろん、子供が可哀想、と思う心も、まぎれもなく、私です。
しかし、その聖なる部分があるのなら、必ず、影に悪の部分があるんどえす。
その二つの存在を、ふたつながらに認めてこそ、
私は完全に、私になるのです。
自由になるんです。
どっちも私なんです。
私は、マドンナであり、同時に、ビッチでもあるんです。
陰陽を同時に内包するからこそ、私は偉大なのです。


善と悪を分けているようでは、まだまだ小物、なんですね。



実はここ最近、その心の闇を統合していくワークをやってました。
次回は、その自分の中の闇を認め、統合していく話です。





画像がないと寂しいので、写真~。
うちから見える景色です。最近、夕焼けがキレイですねぇ。


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それでは、ごきげんよう~。











過去の知覚体験;親との確執パート4:アフロ天使

さあ、親との確執トラウマ解除、最終編でーす。

これまで昨年の3月13日からの一連の知覚体験を書きましたが、

まず

・「支配に対する怒り」というしこりがあることを自覚

・「魂の自立」が大切、ということを学ぶ

・「おBAKAな笑いのエネルギー」を使うことを学ぶ

という流れでした。

これらが私の中におさまって、初めて、これから書く体験が起こりえた、
ということらしいです。



詳細は後ほど。
まずは2010年3月18日の記事から。



・今日のヘミメモ。F21入門。今日は体験が多すぎ。端折って書く。E-Box、右回転する卵と、左回転で卵を取り巻くリボン(私のマイナス想念)。蓋が閉まって箱が光ると中から大量のチョウチョが飛び出して上に飛んでった。 2010年3月18日 7:54:33 webから


・F12のエスカレーター、下にいる天使(?)に挨拶して乗る。順調にF21のカウントまで行ったのに、PCが勝手にスリープ。起きて起動して、F12のところからやり直す。エスカレーター、なぜか止まっている。これじゃF21に行けないよう。 2010年3月18日 7:57:14 webから



・エスカレーターの天使曰く、F21に到着する時に必要なメンタルツールを作ると行きやすい、とのこと。急いで意識を現実に戻して、魔女の家の近くに円形の舞台みたいな、着地点をイメージ。再びF12へ。ちゃんとエスカレーターが動いてる。よかった。 2010年3月18日 7:59:15 webから


・21のカウントで無事、さっきイメージしたばかりの円形舞台に着地。自分の恰好が変。天使の「扮装」をしている。髪型は激しい巻き毛で巨大アフロになってるし、針金でできた天使の輪が頭の上についてる。しかも、よろよろしている。 2010年3月18日 8:00:49 webから

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・イネッサが出てきて支えてくれる。今日の目的はマイ母のガイド拝見。母はぼーっと椅子に座っているけど、隣のガイドはぼんやりして見えない。自分自身もよろよろして椅子から落ちそう。イネッサが畑から大根を引き抜いて、「ほら、これでも食べな」 2010年3月18日 8:03:27 webから


・大根をかじったらシャンとした。ガイドをよく見ると、はちみつ色の巻き毛の美しい天使。よくよく見ると、私の顔。もしかして私?と聞くと、そうだよ、と答える。えー、私、こんなに美人だったかしらぁ? 2010年3月18日 8:06:16 webから

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これは私の顔ではありません。200%美化してますので。よろしく。


・ややこしいけど、今日の私の扮装は、母のガイドである本物の天使を真似したもの、ということらしい。私はアフロで針金だけど、あちらは本物。どっちがオリジナルよ?自分と対話もできなさそうなので、みんなで地下浴場へ行くことにする。 2010年3月18日 8:08:47 webから


・温泉入ってあったまるつもりが、水だった。現実の身体にも寒いぼがたつ。でも清々しくて気持ちいい。母に大丈夫?と聞くと、気持ちいいと答える。背中を流そうとすると、母は私の腕の中でするすると小さくなって赤ちゃんになってしまった。 2010年3月18日 8:10:56 webから

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・私はそれを変とも思わず、愛情を込めて洗ってあげている。母の、母になったみたいな。そのうち母はソフトボールくらいの光る玉になってしまった。玉なのに、母への愛情は止まらない。不思議。その玉を部屋の中央の巨大クリスタルのところへ持っていく。 2010年3月18日 8:13:14 webから

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・玉はすいーっと吸い上げられ、上へと行った。残った天使ガイドがにっこり笑って、私と重なり、一つの存在に。なんだか欠けていた寒々しい部分が埋まったような、とても清々しい気分に。 2010年3月18日 8:15:21 webから



・イネッサと雑談。どうして時々ガイコツ姿になるの?と聞くと、陰の気が強い時にそう見えるだけだそうで。死神?と聞くと、そう捉える人もいるわね、とのこと。私は他の人たちとFレベルの見え方が違うみたいね、と言うと、それでいいのよ、と言われた。 2010年3月18日 8:17:40 webから


・後ろでんぐり返しで帰還。F12でロック登場。にこにこして、褒めてくれ、ハグしてエネルギー補充。今日は私、大仕事をしたらしい。自覚ないけど。 2010年3月18日 8:20:16 webから


・今日から帰省します。29日に戻ってくるまでヘミシンクもお休み。Twitterも多分、お休み。 2010年3月18日 8:22:04 webから




<あとがき>

母とはいろいろありましたが、その色々はここでは省きます。

東京の大学へ行くために19歳で家を出てからは、基本的に仲は悪くなく、
むしろ関係は良かったとも言えますが、帰省したりして何日か一緒に過ごすと、
途端に、母からの「支配」を感じて、それに反発する私がいました。

「支配」とは、とにかく母の理想の人になり、母の理想の人生を歩むこと。

少しでもそこから逸脱する事があれば、大声でなじる、痛烈な嫌味をいう、
人前で辱める、泣き落す、ふさぎこむ、等々、ありとあらゆる手をを駆使しだします。

私はいい子ちゃんでした。
母の期待通りに、人生を歩んできたはずでした。
が、無理をすればどこかに歪みがでる。
母の、どんどん高くなる理想に、

「どこまで期待に沿えば、母は満足するんだろう」

「どうすれば、母にいい評価をもらうことができるんだろう」

と、考え込まざるを得なくなったのが、2009年の3月。
その時、ちょうど帰省していたのですが、私の娘の育て方についてくどくどと嫌味を
連発し始めたのを皮切りに、私の人生のことごとくを批難、否定する母に対し、
泣きながら、生まれて初めて、

「もう私に嫌味を言わないで!」
「自分の人生でできなかった事を、私に押し付けないで!」

と、自分の気持ちを伝える事ができました。


上記の体験をしたのは、それから一年ぶりの帰省の直前でした。


私は、なんだかんだでも母が大好きです。
なんとか母との関係を、良好にしたい、と思っていましたので、
何かとっかかりでもヒントでもあれば、と、帰省前に母のガイドと逢ってみようと
トライしてみたわけです。


上記の知覚体験の後、帰省し、母と10日間ほど一緒にいたのですが、
一度も、嫌味も泣き落しもなじられることもなく、
穏やかに過ごす事ができ、正直、驚きました。
何度も冗談を言い合い、常に和やかで、腹を抱えて笑いあいました。
そして、来てくれてありがとう、とすら、言われました。

こんなことは、親元を離れてからは初めての事です。



この時は、

「不思議なこともあるもんダナー。あのヘミシンクの知覚体験が
良かったのかなあ?」

程度の認識で終わりました。


そして、今、振り返ってみると、

「ああ、あの時抱いた赤子は、私の中のインナーチャイルドだったんだな」

ということがわかります。

私の中のインナーチャイルドは、私であり、同時に母であったわけです。


「共依存」という言葉をご存じでしょうか?


私達はまさに、共依存の関係だったわけです。



そして、この関係を清算するには、大切なステップがありました。



つまり。

・自分の中のしこりに気づく事

・自立する事

・自分のエネルギーを蓄え、信じ、利用すること。
(私の場合は、おBAKAエネルギー(笑)




母の人生は、7歳の時に父親を事故で亡くしてから、苦労の連続でした。
やっと結婚していい家庭を持てたのもつかのま、
夫に浮気され、離縁されてしまいました。
あとは、二人の年子の姉弟を育てるために、必死でした。


私は、母から認められたかったのですが、
それは、母としても同じことだったようです。


今では、過去にあんなにケンカしたことなど、ウソのようです。
お互いに冗談を言い合っては、笑える仲になりました。
母は、すっかり子供のようになり、正直に私に甘えられるようになり、
自然療法のことなどを相談してきます。
私は私で、やはり甘えたい時には甘え、言いたい事があれば素直に言えるようになりました。



自分の中のしこり「支配に対する抵抗」は、母との関係だけではなく、
広範囲にわたって私の人生上の問題の原因となっていることが、
後になってわかりました。

これらも、ひとつずつ、向き合って、今も解消中です。


自分に向き合うのって、辛いですけどね。
まあ、おBAKAエネルギーでがんばります。


でも、ちゃんと乗り越えると、想像を超えるご褒美もありますので。
それについては、また次の機会にしたいと思います。


読んでくださって、ありがとうございます。


それでは、ごきげんよう!











過去の知覚体験:親との確執パート3:BAKAのちから(笑)

今日は「動物あほバカ王国」です。

親との確執や支配への抵抗、トラウマ、とは、全然関係ないように見えますが、
関係あるらしいんです^^;



それでは、2010年3月15日のヘミシンク知覚記録です。


・今日のヘミメモF15入門。変性意識下だと、現実の自分がしないようなことをやってたりする。今日は、ガイドや人間や鳥や動物達や宇宙人達と横一列になってあっち行ったりこっち行ったりの大競走会をしてた。げらげら笑いながら。アホ。 2010年3月15日 14:58:04 webから

前回、こういうような絵を載せたので・・・。
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今回はこんなかんじで。
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・ふと足元を見ると草原の一本道を一人で歩いてる。先には丘でその向こうは見えない。丘のふもとに杖を持った人間離れした髭の老人が立っていた。あの丘の先にはなにがあるか聞いてみる。 2010年3月15日 15:03:17 webから

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・老人「あの先は断崖絶壁じゃ。お前はタロットカードのフールじゃ」と言われて、なぜか、「馬鹿でけっこう~!」と叫びながらその崖を飛ぶ。飛ぶと同時に背中に羽が生えて飛翔。ひゃっほーっ、とか言ってた気がする。 2010年3月15日 15:05:01 webから

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・老人の「馬鹿って、偉大・・・」という声が聞こえてた。あとはもう、陽気に飛んだり騒いだりしてた。酔っ払いみたい。やーね。酔っ払いって。 2010年3月15日 15:07:15 webから



<あとがき>

あの。
何度も書いちゃいますけど。
私、普段、こんなことしないですから~。引かないで~。

今回も出てきた真ん中のバカの画像。
私のブログの冒頭にも貼ってあるこの画は、まさにこの時の体験のもので、
ちょうど一年前、ブログを始めようと決意した時に描いたものです。
なので、マウスで描いてます。けっこう、気に入ってます。

この時は、たぶん、私は男性になってたと思います。
確認してないですけど^^;
手足が長く、青年らしい姿でした。
頭の中も、空っぽ、ってかんじ。いい意味で。


恐れ・恐怖心、トラウマ、ブロック、インナーチャイルド、等々。

どれもこれも、なにやら乗り越えるのが難しそうです。
実際、ものすごい「痛み」を伴う事も、多々、あります。

でも、それらが出てきた時、苦しい時。


頭を空っぽにして、

BAKAエネルギーを出してみると、いいかもしれません(笑)


深刻ぶらずに、堂々と。
憂鬱を吹き飛ばして、せーのっで、


あははははは!


みたいな。


私は、ずいぶん、このBAKAエネルギーに助けられたように思います。
要するに、笑いましょうってことなんですけどね。


それでは、次回に続きます。


ごきげんよう!



過去のヘミ知覚体験:親との確執パート2:自立とハーモニー 

親との確執に関するトラウマ解消ストーリーです。

前回は昨年の3月13日にヘミシンクを聞いていて、

「どうやら私の中には『怒り』があるらしい。そして、それが様々なトラブルの元、
人間関係や健康障害など、となっているらしい」

ということは、おぼろげながら理解しました。
(詳細はまったくわからないけど^^;)


その怒りとは、どうやら「支配に対する怒り」のようです。

力づくで従わせる、強大な支配欲。

これを匂わせるもの、全てに嫌悪感と吐き気、恐怖、許せない!という気持ち、
を感じてました。


例えば、レイプ。ペドフィリア。親から子への幼児虐待。
家庭内DV・モラルハラスメント。
社会におけるありとあらゆるハラスメント。

巨大組織による、圧倒的な弾圧。

これらを扱ったドラマや映画、絵画などの作品を、
ちょこっと見ただけでも何週間も引きこもりたくなるくらい、
心に衝撃を受けてしまいます。

まー、これが好きで好きで❤、という人は少数派だとは思いますけどね。


そうそう。
自分のトラウマが何か、はっきりわからない、という方は、
映画を見ている時に自分の心が何に反応しているのか、
じっくり観察し、他の人と感想を言い合って比べてみるといいですよ。
意外と、他人とは違うところで感動したり、怒りを感じたり、共感したり、
しているものですよね。

学生の頃、友人と、映画の中のどういうシーンが心にせまってくるか、
について話していたところ、私は、やっぱり力づくで何かを強要したりするレイプシーンとか
見ちゃうと(っておいおい、一体なんの映画見てんだ?学生の私?)だめだー、
2週間は落ち込む~、と言ったら、友人は、
「へ?そう?私は平気だけど・・・。私は家族のきずなとか、そういうテーマの
見ちゃうと号泣しちゃって心にくるなー」
と言っていて、家族のきずな系の映画は、まあ感動はしても、心にくる、
って程ではないなー、と、お互いの違いをみて面白がってました。
Tちゃん、元気か?


今、考えたら、大事なことだったなー、あの会話。



さてさて。
私の中の「支配に対する怒り」の存在。


それには気づいた。

しかし。



じゃあ、どうしたらよいのか?

自分の内側にひそむ、インナーチャイルドとやらを呼び出して、

「おどりゃー!消えろやぁ~!」

と、やっつければよいの?

それとも、E-BOXを呼び出して、その中に閉じ込めちゃう?
コンクリ詰め?




いやいやいやいやいやいや。


私が去年3月に経験したものは、意外な顛末でした。


さて、ここから、前回の翌日の体験です。
ヘミシンクの音源なしで、わりといいところまで知覚できています。

そして、トラウマとはまったく、関係のないような知覚体験なのですが、
実は繋がりがあったことが後日、判明しちゃうのです。

後日、って。
実は、今、なんですけれども(笑)

一年半後に伏線回収されるミステリー、って、壮大すぎ^^;



それでは、2010年3月14日のヘミ知覚記録です。
音源なしです。



・忘れないうちに今日ノンヘミで聞いたことのメモ。自我とか魂とか、そーゆーのって、なんなの?答え:振動。えー?以上?オワリ? 2010年3月14日 22:40:40 webから


・あとはイメージ。音、波動、音階。一つの魂に一つずつ。他の魂との、調和・ハーモニー・あるいは、不協和音。肉体のあるうちに、より調和できる波動になれる。 2010年3月14日 22:43:37 webから


・そのあと、「カエルの合唱」の輪唱。自分のメロディーが確立されてない人は、他の人に引きずられ(自我の不確立)、自信がない人は耳をふさいで大声で歌う(=不協和音・エゴ)。自分の中のメロディーがきちんとあれば、他の人の音も聞けて自分の音でも歌え、全体が調和する。 2010年3月14日 22:46:19 webから


・あとは、だじゃれ大好きガイドがだじゃれを言いだしたので、寝ることにする。ぐんないべいべー。 2010年3月14日 22:48:44 webから




<あとがき>

自我について質問しましたが、答えは「自立すること」に関するメッセージでした。

まあ、でも、音で例えるとちょっとわかりやすいですね。
自分の「パートの音」をきちんと歌ってないと、ちゃんとハーモニーが生まれない。

自分の「音」をきちんと理解する。
そして、それを自信を持って歌う。

それが、自立。

なんだか、親との確執とは関係ないような記事ですけれども、
実はこの「自立」が、親との確執を解消する鍵であり、
また「支配に対する怒りのトラウマ」を解消する鍵でもあったわけです・・・・・。

詳しくは次回!


ごきげんよう!


PS;私、最近、色々と解除できたりしちゃう鍵をううなちゃんからもらいましてね。
また解除していたりしたんですが、そのうちのひとつ、
「あちらの世界と繋がりつつ、絵を描く」という能力の封印解除しまして。

実は、今回の親との確執のハイライト場面に使う絵だったのですが、
先走って(笑)公開してしまいます。

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もともとこのブログの絵を描く時にはあちらの世界と接続していることが多かったのですが、
接続のONOFF切り替えが、今まではコントロールできなかったのですね。
今、やっとそのコツのようなものを掴めた感じです。
これまでの絵との違い、出てますかね。
まー、今までマウスで描いていたのをペンタブに切り替えたこともあるし、
やはり一年ほどしょっちゅう絵を描いていたのも、いい練習になったのだと思いますけどね。

絵を描くのは楽しいですね。


解除したい「何か」を抱えている方は、ううなちゃんのところに意識で行けば、
(行くイメージです)鍵をもらえますよ。

http://blog.goo.ne.jp/lucyyandcanpany/e/eb0ff9ff5d5a656f48c97c858bc9e2d6#comment

彼女のブログ記事を読んだら、鍵をもらったイメージ、何かを開けるイメージ、
をしてみるといいかも。
何か、は、私の場合は月火水木金土日のそれぞれの刻印がある7つの箱でした。
こういうのは、イメージしたもん勝ち、妄想したもん勝ち、ですよ~。

過去のヘミ知覚体験:親との確執パート1:支配への怒りの記憶

自分の中の、隠された感情やトラウマをいぶりだして、受け止めるワーク、
ってありますね。
インナーチャイルドとか、言いますけど。

今現在、なんらかの悩み(特に人間関係)を抱えている場合、
たとえば、伴侶とどうしてもうまくいかない、
子供を愛せない、親との関係がよくない、などなどですね。
過去に(だいたいは子供の頃)に受けたトラウマが原因となっていることがあり、
その事実を思い出し受け止める事によって、現在の悩みを解決する、というね。

尽くしても尽くしても、捨てられちゃう女性とかね。
実は子供の頃、父親に充分愛されなかった記憶があったりして。
成人して、パートナーができる。
尽くして尽くして、尽くしまくる。が、うまくいかない。
どうして尽くしてしまうのか。
それは、愛が欲しいから。
パートナーを、父親に見立てて、子供の頃にもらうはずだった愛をもらおうとしてるから。
それは、パートナーに依存しているものなので、関係はうまくいかず、
いつも最後には捨てられてしまう。
でも、その「父親の愛を求める自分(→インナーチャイルドね)」に気づくことができ、
その事実を受け止める事ができれば、もう、パートナーに依存しなくてすむ大人の女性となれる。
パートナーと、いい関係を作る事ができる。
とかね。

もし、ご興味があれば、調べてみてくださいね。

この「インナーチャイルド」と向き合うのって、結構、勇気が要るんですよねぇ。
だいたい、ほとんどの人が、自分の中の隠された感情に気づかないし。

悩みを打ち明けてくれる友人に、あなたの中の、こうこうこういう隠された感情がー云々、
と私が指摘すると、

「は?」

みたいな顔されるし。

そんなこと、思ったことも感じたこともないんですけど?みたいな。

まー、そうよねぇ。
だから、インナー、なんだし。
下着が見えてたら、困るわな。
若い女の子の下着ならいいけど、ババシャツとか勘弁して~、みたいな。


そんな私は、「自分の中への旅」と称して、この3年、ほとんど毎日が
自分の内面と向き合う旅人なわけだったんですけど(カッコイー笑)。
ヘミシンクを始めてからはヒントをもらうことも多くなったりしてね。
(超リラックスするので、自分の内面をのぞきやすい)
でも、そういうワークの仕方は、個人個人で違ってくるものだと思っていたので、
このブログには、特にその手法については書かなかったんですけどー。

最近、友人の紹介で、まんま、私と同じやり方で自身の内面にせまり、
ブログでそれを公開している方がいらっしゃるのを知りまして、
大変、感動しましたの。


ううなちゃんのブログ:BAKAみたいに明るい未来にアセンション
http://blog.goo.ne.jp/lucyyandcanpany

この中の↓この記事に私と同じトラウマ解消法あり。
http://blog.goo.ne.jp/lucyyandcanpany/e/d7aa9c8a0763b83a541ab982491348cf






驚き、感動した矢先、その彼女とガイド達との、共同ワーク(かな?)が始まりそうな勢いで。

あらまあ、なんだか、これって・・・。


スピリチュアルな世界みたいじゃない(笑)?


ま、なんでもアリですよーねー^^。
楽しんだもの勝ち、ってことで。


んで、今日は表題の「過去のヘミシンク知覚記録」のアップです。
昨年3月にヘミシンク知覚体験し、リアルタイムでTwitterに記録したものを
今振り返って記録しなおしています。
タイムラグがあるので、当時は意味がわからなかったことも、
今振り返ると、「こういう意味だったかー」と、感動することもあります。


今回の「親との確執シリーズ」は、2010年3月13日から18日までに体験したもので、
当時、一連の体験は繋がりがないように思えましたが、今振り返ると、
すべてが「親との確執」を解消するための一種のワークだったんだなあ、と。
そして、上記にあげたううなちゃんとの共同ワークにも、関係してきそうなので、
急いでアップする所存。

今回、このシリーズ、ちょっと長く続きます。


<まえがき>

今回は、「自分の中の、怒りの感情に気づく編」です。


2010年3月13日の記録です。フォーカスレベル21に行きました。




・リーボールの時、ロックが向こう側をむいて座っている。ぱっと振り向くと、インドネシアのガルーダか?のお面を被ってる。「これ、今の君の顔 プッ」だって。シツレーしちゃうわ。 2010年3月13日 7:29:54 webから

ガルーダってこんなかんじ

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・どうやら私は今「怒ってる」らしい。自覚ないんだけど。F12の花畑、エスカレーターの前で突然えづきだした。近くにいた天使みたいな人が背中をさすってくれた。口から真っ赤にいこった炭のような種が出てくる。「怒り」の元らしい。E-Boxが現れて、種を入れた。 2010年3月13日 7:33:52 webから


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・E-Boxが光って中からマメ科の植物がぐんぐん育ちだす。晴々したキモチでエスカレーターに乗る。F21到着。
魔女の家へ。 2010年3月13日 7:35:46 webから


・魔女の家、全体的に暗い。イネッサがガイコツ姿に戻ってる。ロック登場。ぱあーっと光って、上へと連れて行かれる。どこか高いFレベルらしい。清々しい感じはするけど、知覚できない。古い木のテーブルや、清々しい森、滝などの気配。 2010年3月13日 7:37:58 webから


・ロック、いつもと全然違う感じ。神々しいような?対談開始。「まあ、まずは自分自身のこと、だよね」だって。自分の中の「怒り」に気付かず、体を壊してたなんて言語道断、だってさ。 2010年3月13日 7:40:40 webから

・まずは、「自分」。自分と周囲は反映しあうのであるのなら、自分の「病」を治せば、周囲の「病」も治る、そんなイメージを見せてくれた。そういえば、最近、健康のことをあれこれガイド達に言われてた気がする。 2010年3月13日 7:44:51 webから

・最後、戻ってくる時、今日はでんぐり返しじゃなかった。すいーっと戻ってきた。カウントの8だったかな、来ました!ソーダヘヴン状態!気持ちいい~!胸のチャクラから身•体全体に拡がる、微細な泡~。 2010年3月13日 7:48:34 webから


<あとがき>
私は、自分の中に「怒り」という感情が潜んでいることなんて、当時、全然知りませんでした。

結婚するまでの人生で、怒った事って数えるほどしか、なかったんですね。
でもほら、夫とは仲の悪い夫婦でしたから(笑)、結婚してからは身が震えるほど怒ることもあり、

「私を怒らせることができるとは、コヤツ、できるな」

なんて思ってたもんです。

んで、今回の体験で吐き出した「怒り」は、夫との関連で生まれた怒りだけではなく、
もっともっと根の深いもの、だったらしいのです。


今思えば、それは、「支配」に対する怒り、でした。
そして、その根っこは、私が現在の生を受けてからは、
母親から始まったものであり、その後の数々の人間関係でも、生まれたものであり、
また、過去生からもえんえんと繋がるもの、だったらしいです。

でも、上手に隠しちゃったものだから、それを引きだす必要があって・・・。

そこで、「仲の悪い夫」登場ですよ^^;ある意味、真打ち(笑)

体を壊す寸前まで、夫が私を精神的に追い詰めてくれたおかげで、
私はやっと、その「怒り」を吐き出す事ができたようなのです。

あ、ちなみに。
イネッサがガイコツ姿ででてくる時は、「陰の気」が強い時だそうです。
まあ、この時、体を壊す寸前だったしね。

そうそう、ガイドの中には、「陰の存在」もいるんですよー。
それについては、話がズレるので、また今度~。
って、前にもこれ、書いたような気がする~^^;




今日はこのへんで。
次回に続きます。


ごきげんよう~。

「わたし」というフォーカスフィールド

このブログはヘミシンクの体験を記録するつもりで始めたのですが、

なんだか最近・・・・。

体験に至るまでの手段がヘミシンクだけに限らなくなってきましたよ。


まあ、でも、「この世ではないどこか(あるいは、なにか)」にアクセスするのに、
ヘミシンクは大変有効でしたね、私の場合。
フォーカスレベルとかね、区切ってあるのもわかりやすかったし。
モンロー氏を始め、先人の方々には本当に感謝してます~。

モンロー氏とはフォーカス世界で何度も遭えましたが、
その度におっしゃってたのは、


僕がつけた道筋は、あくまで目印だ
君は君のフォーカスレベルを拡げて、探検してごらん
僕のつけた目印を越えて行け

GOOD LUCK!


っていうような内容のことだったんですよねぇ。

なんというか、「ヘミシンクだけに、こだわるな」みたいな。

ヘミシンク創始者が言う言葉じゃない感じだけど、でも、いかにもモンロー氏らしい
感じがします。


そして、今現在、私がそうなってるもんなぁ。

だって、今となっては、フォーカスレベルに移行するのに、
ヘミシンクの音源は使わなくても行けるんだもの。


話しは飛びますが。


3月の震災後、一カ月ほど経ったときの事でした。

まだまだ余震が続いていて、一日一回は揺れてましたね。

少し慣れてきたとはいえ、それでも、揺れると、ぎくっ、とする。

そんなある日。
隣町の辺りを移動中、ふと、頭の中をよぎった映像がありまして。


それは、最初は揺れを怖がっていた女性が、

「こんだけ揺れるんだったら、自分が先に揺れたらどうだろう?」

と言って、揺れだした途端、立ち上がり、揺れに合わせて体をくねくね、
お尻をふりふりと(笑)踊りだす、という、大変ファンキーなビジョンでした^^。

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そうそう。
地震の時って、揺れ始めの揺れ幅が小さいうちは、まだ体が固まったまんまなんですよね。
特に、ゆっさゆっさと揺れる横揺れタイプの時には。
んで、ちょっと強めになってきたか?という時には、子供に避難指示出したり、
棚を抑えてみたり。

奥様方は、どうしてらして?

あの、

「もしかしたら今回は揺れが大きくなるかも?」

と、体が固まっている間、って、不安じゃないですか?


だったら、ダンスしちゃえばいいんですよー!アハハハ!
揺れに合わせて、お尻をシェイクシェイク!

おお!我ながら、良いアイディーア!


と、その時は、

「私が思いついたアイディア」だと、思ってたんです。

その時は。→ここ大事


その後、何日かして、とても波長の合う大好きな友人と久しぶりに会いまして。

ちなみに、彼女は外国から嫁いできた方で、でも、日本人としか思えない流暢な日本語を
あやつります。えらいなあ。

私なんか昔よく、

「日本語がお上手ねぇ」

って、言われてたんですよー。あはは。
いや、私、日本人なんですけどね^^。
でも、ちょっと、日本語もアレだし、見た目もアレだし?みたいな?


彼女のことを、仮に、「海さん」と呼びます。
海のように懐の深い人なの。

その海さんと、その日は地震の話しをしてたわけなんですよ。
海外から来られた方々は、さぞかしコワイ思いをされてるだろうな、と思って、
揺れは大丈夫?と訊いたら・・・、

海さん
「いやー、最初はやっぱり怖かったですよ。でも、毎回毎回、怖がっててもしょうがないんで、
 最近では揺れ始めたら、その揺れに合わせてダンスすることにしたんですよ!
 子供たちにも、ほれ!腰振って!なんて言って(笑)」


海さん、地震ダンス、してた^^;


なあんだ~、おんなじこと、考えてるや~ん、
私ら、まーた波長が合っちゃったねぇ~(笑)


と、笑いあったところで、

はっ!

と気づいてしまいました。


もしかして、私が思いついたアイディアだと思ってたけど、
海さんが先に思いつき実行していたのを、
私があちらの世界経由で傍受(?)しちゃった?


時期的にも、その方がぴったりです。
まあ、あちらの世界では、時間、というのは、三次元的には考えられないものですが、
でも、あの「地震ダンス」を思いついた時、どんな感じだったかを詳細に思い返してみると、

なんというか・・・

自分でひねり出した考えじゃないんですよね。
創造したわけではないんです。
ふと、「舞い降りた」ってかんじ。

しかも、地震ダンスのアイデアが降りてきた時って、隣町を移動中だったのを思い出して。

そこ、ちょうど、彼女が住んでる所と、チョー近いの^^;


ふうむ?
ということは、もしかしたら、自分が考え付いた、と思ってることでも、
他人の思念を傍受しただけかもしれない?
他人と考えを共有したり、しちゃってる?


ということもある?




いやあ。

それじゃさ、自分、って、なによ?


地震ダンスから、思わぬ哲学的命題に行きついてしまい。

驚いちゃうよね、まったく。



ヘミシンクでさんざん、繰り返される文句:

「自分は、肉体以上の存在である」→これ

じゃあさ、肉体を出てみたら、どうなってんのか、っていうとさ、
他の存在と融けあっちゃって、どこからどこまでが自分か、わかんなーい、


なんてことになってたら、大変じゃないのさ!


ワンネス、とかね、よくスピ世界では言われますが、
自分というフィールドなく融け合っちゃったら、アメーバみたいになっちゃうじゃないですかぁ!


それ、ワンネスじゃないですから!

と、私は思うんです。

もうちょっと、高等生物になりましょうよ、せっかく進化したんだし。


ガイドやハイヤーセルフの説明でよく例えられるのが、木、ですね。
私達一人一人が葉っぱだとしたら、ガイドは枝、ハイヤーセルフは木そのもの。

葉っぱが、葉っぱたりえて初めて、木は木として存在するのであって、

葉っぱが葉っぱを辞めちゃって、みんな融け合っちゃったら、木じゃなくて、アメーバ!



それとか、人間の構造ね。

人間の肉体がハイヤーセルフとしたら、ガイドは臓器、
私達一人一人は細胞(・・・ちっさ)

細胞が細胞として存在して初めて、人間は人間でいられるのであって、
細胞が、ワンネス~、とかいって、みんな融け合っちゃったら、人間じゃなくて、アメーバ!


ワンネスって、葉っぱはちゃんと、光合成をして養分を木に送り、
木からも養分をもらって、という循環があって、
あるいは、人間の細胞だったら、侵入するウィルスを攻撃して身を守ったり、
毒素を排出したり、各々の役目を果たし、血液から養分をもらい、という循環があり、

そういう、存在。
それを、宇宙ぐるみでやろうじゃん?という「プレイ」が、
この世の構造の一部ではあるまいか?


と、私は思ったので。

海ちゃんを愛する私は、

海ちゃんの思考と私の思考を区別したい!

別の言い方だと、海ちゃんの波動と自分の波動との区別がつくようになりたい!


と、思ったわけです。

そして、秘かに特訓してました(笑)


そうなると、次から次へと、同じような課題が、
天から降り、地から湧いてきます。

でも、なかなか、難しかったんですよねぇ。
なんつーか、感度をあげる、ってのが、手さぐりな感じで。
だって、ほんとーに、微細な違いでしか、ないんですもの。



でもですね、つい先日、とうとう!
これは別のやはり波長の合う友人ですが、の思考と自分の思考の区別がついたんです。

ふと、三次元ではなにもかもがナマモノだ、
ある時点では正解でも、次の瞬間、それは腐ることもある、
情報なんか特にそう、

みたいな内容のことが、ふっと脳内に沸いたわけです。

最初はやはり、「自分が思いついたアイディア」と思いました。

でも、ふと、

「あれ?この感じは?あの海ちゃんの時のと似ている・・・。
そうそう、このアイデアの波長は私のものと、とっても似ているんだけど、
すこーし、違和感がある・・・、
自分のではない波長、でも、とっても愛おしい波長、
あー、もしかして、友人の?」

と、ふっ、と思ったんです。

そうしたら、彼女がまったく同じこと・情報はナマモノという内容のこと、
をツイッターで呟いていたことが、後から判明しまして。


その時、私、某県の山の中にいたのでね、
ツイートをチェックできなかったの。


このタイムラグ。
完璧でした。
私がこのことを学習するのに、とてもわかりやすかったです。


私は、「わたし」というフォーカスフィールドをしっかり認識し、拡げ、確定するのが、
今、とても楽しい。



そうなった時、私とは・・・・

例えるなら、大樹の葉っぱであり、人間の細胞であり、
それらとの循環が完璧になされている存在です。
そして、だからこそ、私自身も、大樹であり、人間です。




なんか、今回の記事、抽象的すぎてわかりにくかったですか?
まあ、質問とかあったら、どうぞお気軽に聞いてくださいませ。
答えられるかどうかは、わかりませんが^^;すみませぬ。



それでは、今日はこのへんで。

ごきげんよう~。





























熊野の神社とか。トラウマを乗り越える快感とか。

ちょっと一週間弱ほど、某県に遊びに行っておりました。
ただいまです~。

某県とはダンナさまが単身赴任中のところなんですが、
海あり山あり神域あり、の素晴らしいところで、
今回も山の中のキャンプ場でキャンプしたりしてました。

携帯からこのブログを更新しようとしたのですけれどもね、
やっぱりダメでしたねー。だって電源がないと思ってたんだものー。
(テントをたたんで帰る頃になって、電源を発見したのです)

世俗の垢をこそげとり、さぞかし深遠な悟りの境地に~、
なんてことはなく、
ただひたすら、遊び倒しました。はは。
ちょっと今回、川遊びで新しい遊びを開発してしまったので、
来年が楽しみでしょうがない(笑)
あー、早く来年の夏休みになんないかなあ~(笑)


前回行った時には熊野大社にお参りしたのですが、
今回は速玉大社にお参りしましたよ。

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敷地内の巨木。熊野古道にはこんな巨木がたくさん。

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熊野大社の時には、肉体にすんごい変化が現れて、すわ、
「オカルトかっ!?」とびっくりしましたが
(でもそもそもこのブログが世間的にはオカルトだよなあ)、

今回の速玉大社では、肉体的変化はなんにもなかったです。

が、場所が熊野のせいか、死の瞬間のイメージは繰り返し、見ました。
ちょっと意識を変性意識(フォーカス10とか12)に飛ばすと、
すぐに見えてきてましたね。
死のイメージ、といっても怖いものでもなんでもなく、
ただ、死んでいく、暖かく穏やかな暗闇の中へと落ちて溶け込んでいく、
そのイメージが何度も何度も、様々な人の死の繰り返しで、見ていましたね。
なんで今これ?と思わないでもなかったですが、
なにしろ、遊び倒してて頭の中は真っ白、体は日焼けで真っ黒(笑)だったので、
あんまり深く考えなかった。
いつかわかるだろー、と(笑)


熊野大社の主神は、スサノヲさん、今回の速玉大社はイザナギさん、
那智大社はイザナミさん、ということで、3つでセット、らしいです。
前回の熊野大社参りの際、那智大社にも寄ろうとしたんだけど、
ものすごい大雨で、近くにまでは行ったものの、お参りはできなかったの。
んで、今回、速玉大社へは、たまたまキャンプ場から近かったから寄っただけ
(無計画~^^;)なんだけど、

ふと、

「あー、次回は那智さんかあ」
なんて思ったわけです。

そして、瀞峡も船で巡りましたが、その際、先日ネットで調べ物してて初めて知った
玉置神社が上にあると聞きまして。
この玉置神社はちょっと歴史的にも面白そうで、珍しく自分から、
「ちょっと行ってみたいかもー」なんて思ってたものですから、
こんなに早く、近くまで行けるとはねー、
なるほどなるほどー、那智さんの次は玉置さんに行ける事になるかもなあ、なんて。
ちなみに、今、ざざっと調べたら、玉置神社ってパワースポットとして有名なのねぇ。
初めて知ったわー。


なんつー事を書くと、「呼ばれたのねぇ」とか、言ったり言われたり、
しちゃうわけですが、

もう、そういうの、私、やめますからー(笑)


確かに、あの感覚、

「なんか、あそこにいくハメになりそう~、ってか、行くなこりゃ」

ってのは、「呼ばれてる」に近いのかもしれませんし、
実際、本当に「呼ばれて」、あるいは、不思議な巡り合わせに導かれて、
神社等パワースポットと呼ばれる場に行かれる方も
いらっしゃるのかもしれませんが、

だからといって、「呼ばれたねぇ」と言われると、


「誰にじゃ


と、思っちゃう❤

だって、行く羽目になったり、巡り合わせがあったりしても、
最終的に、
「あ、やっぱ、行こうっと」
と決めるのは、私の意志ですから。

今までは、
「う、うん、そぉねぇ・・、呼ばれた、かな、うん・・・もにょもにょ・・・」

と、相手に気兼ねして、ついつい、合わせる発言をしてしまいましたが、
これからは、もう、合わせないことにしました~。

でも、これも、相手次第なんですよねぇ。
「呼ばれたね」と言われても、違和感なければ、
「そおね」で済んじゃう話しです。

ま、神社の話しは、スピホイホイになりやすいので、
予防線を張りました、ってことで。


熊野の話はこのくらいにして。
あ、そうそう、ダンナさまはとても穏やかに性格も丸くなってました(笑)


関東に戻ってきて、
「あー、今回の旅では別に何か気づきがあったわけでもなく、
なんにも変化がなくて、平和だったなあ」
なんて、ちょっと拍子抜けした気分でいましたら。

その後、友人からもらったメールで怒涛の展開がありまして、
久しぶりに頭の毛が「総毛立つ」ほど、興奮しました。

長くなるし、あんまり個人的すぎるので詳細はここには書きませんが、
怒涛の展開後、今の私の心境は、

「人生ってステキ❤」

です(笑)


いやあ、これまで40年生きてきてですね、

「天網恢恢、疎にして漏らさず」

ってのはウソだな!


というのが、私の実感だったわけです。
だって、いろーんな事、見てきちゃったし、
経験してきちゃったのでね。

上から押さえつけられたり、決めつけられたりがイヤで、

「そんなん、黙って我慢しとれんのじゃー

と、異議申し立てをしても、潰されてしまうだけだったし。
裁判の原告、2回もやったけど、2回とも負け。

学校でも、社会でも、人間関係でも、理不尽なことがいっぱい。
まー、だから、
こんな日本で暮らせねぇよ、と、筏を組んで海外脱出しちゃったわけですけれども。


ところが、そんな日本になぜか戻るハメになり、
殺伐とした夫婦関係など色々あってこの3年ほど、内面を見つめるようになり、
ヘミシンクで面白おかしくあちらの体験をしたりしているうち、

あれ?なんだか、だんだん、私の人生、伏線を回収してきてる?

そう、つまり、辛かったあの体験この体験が、みーんな、
意味を持って立ちあがってきたのです。

んで、今回の友人のメールによって、確信しましたよ。


過去生や今生きている人生でできてしまったトラウマ、
あるいはブロック、業、カルマともいいますね、

これらと向き合い、乗り越えるのって、辛い。


でも、これって。
実は。

乗り越える時に、もんのすごーい快感❤を伴うのです~。

快感、っていうか、歓喜、っていうか、喜び、嬉しさ、興奮、
こういったものが、どっ、と押し寄せてきて、心だけでなく、
体中で感じることになります。


ガイドのロックと話してみました。

ask「うわあ~、これ、すごいね!」

ロック、ニコニコしてる。

ask「あ、もしかして、これって・・・。今までの苦しみの数だけ、この快感がくるってこと?」

ロック「だけ、ってことではないけどね(笑)。でもまあ、今回のは、そうだよね。
    おめでとう、ask」

ask「ありがとう~。でも、前にも2度ほどあったけど、一回目は快感だったけど、2回目はちょっと苦しかった」

ロック「2回目のは少し事情が違ったからね。でも、これからは、苦しいことはない。
     それどころか、今回のはまだまだ序の口だよ。
     これからは、もっともっと、すごいよ^^」

ask「へぇ、どゆこと?」

ロック「まず、今回もそうだったけど、心と体の双方で歓喜を感じられる。ということは、
    きちんと三次元でも結果が現れる、ということだ」

ask「ほうほう、じゃ、私一人の脳内で納得できる、ってだけじゃなくて、ちゃんと、
   現実でも納得できる事が起きてくる、ってこと?」

ロック「そうそう」

ask「なるほど。楽しみにしとくわ。
   でもさ、この体験って、何?どういうことなんだろうか?」

ロック「ブロックをひとつ乗り越えるたび、DNAの秘密の鍵(笑)をひとつ、開けた事になるんだよー」

ask「?可能性が増えるってこと?」

ロック「そうそう」


ask「苦悩→歓喜、っていう転換が起きた、ってことだよねぇ?
  これって、仏教用語でいう『煩悩即菩提』と似てない?」

ロック「それも似たようなもんだけど、『願兼於業』も近いよ。
    生まれる前に、この歓喜を約束されていることを知っている君は、
    あれもこれもと『業』を背負ってきた、っていう見かたもできるよね。
    『業』は『歓喜の花』を咲かせる種なんだよね。仏教的に言えば」

ask「うーん。それで、赤ちゃんの頃の記憶に、『しまったー、そういえばここってこういうとこだった!』
  って、後悔してるのがあるんだね」

ロック「そうそう。我々ガイドも心配してねー。小さい頃の君の意識にアクセスしても、
     コワイ夢ばかり、見させてしまって・・・」

ask「うんうん、あったあった(笑)。まあ、でも、その時の夢が契機となって、コワイ、という感覚すら、
  三次元で植えつけられたもので幻みたいなもん、って分かったんだからさ、
  この伏線も見事に回収したよね?」

ロック「そうそう」



もっとたくさん、色々な話を久しぶりにしましたが、
ちょっと書ききれないので、一部だけですが。

DNAの鍵を開ける、ってのは、前にも同じようなことを言われたことがあって、
未だにちょっと謎なのですが、ま、そのうち、分かると思います~。

今は、この三次元に生まれたことを、とってもとっても、感謝しています。
生まれて初めて、心から、人生というものを信頼し始めてるかも。
お父さん、お母さん、ガイド達、友人の皆様、ありがとう❤


過去記事を書きあげてくださいね、と、先日、閻魔さんからせっつかれたんだった。
そういえば。
今度はまた、過去記事からかなー。


ではまた、ごきげんよう。
良い週末を~。